北海道内で様々な分野で活動する約70の団体が集まり、泊原発を再稼働させず、北海道に核ゴミを持ち込ませないで、北海道の豊かな大地と子供たちの未来を守るために活動しています。
新着情報
2026/5/5「泊原発を再稼働させるな!! 核ゴミを北海道に持ち込ませるな!! 北海道大行進」開催
2026年5月5日(火・こどもの日)、札幌市において「泊原発を再稼働させるな!! 核ゴミを北海道に持ち込ませるな!! 北海道大行進」を開催します。
2011年に東京電力福島第一原発事故が起きたあと、全国の原発が止まっていき、 2012年の5月5日子どもの日に、最後まで残っていた泊原発3号機が停止すると 全国すべての原発が停止しました。 「これからもずっと止まっていて」という願いをこめて、 それから毎年、このパレードは続いてきました。 昨年12月、北海道知事は泊原発3号機の再稼働に同意しました。 あなたがもし、泊原発の再稼働に疑問をもっているなら、 今すすめられている核のゴミ処分の進め方に疑問をもっているなら どうかこの「北海道大行進」に参加してください。 北海道に暮らす私たちの「NO!」を表現してください。 子どもたちの明日を守るため。
2025年9月12日、経済産業省と総合資源エネルギー調査会電力・ガス事業分科会 特定放射性廃棄物小委員会に対し、岡村聡北海道教育大学名誉教授らによる「西南北海道,当丸山溶岩と磯谷溶岩のK-Ar年代と岩石記載:寿都町と神恵内村周辺における第四紀火山の認定について」(地質学雑誌,第131巻,第1号,213-222ページ、2025年)に関し、経産省の審議会である特定放射性廃棄物小委員会および地層処分技術WGにおいて審議することを求める要請書を提出しました。
しかし、未だにこの要請書への回答がありません。
2026年4月3日、経済産業省に対し、要請書への回答が再三の督促にもかかわらず現在まで送付されていないことに対する抗議・要請文を送りました。
2026/2/16 原子力規制委に対し、浜岡原発データ不正を受け北電泊3号機の審査見直しを求める要請書を提出
2026年2月16日、原子力規制委員会に対し、中部電力浜岡原発データ不正発覚を受け北海道電力泊3号機新規制基準適合性審査の見直しを求める要請書を提出しました。
2026/2/13 北海道知事に対し、浜岡原発データ不正を受け泊原発再稼働への同意撤回を求める要請書を提出
2026年2月13日、鈴木直道北海道知事に対し、浜岡原発データ不正を受け泊原子力発電所3号機再稼働への同意を撤回することを求める要請書を提出しました。
2025/12/15 北海道知事に対し「泊原子力発電所3号機再稼働同意に対する抗議文」を提出
2025年12月10日、鈴木直道北海道知事は予算特別委員会において自民党会派の道議の質問に答える形で泊3号機の再稼働への正式同意を表明しました。
当会は2025年12月15日、北海道知事に対し「泊原子力発電所3号機再稼働同意に対する抗議文」を提出しました。
質問集 泊原発の安全と防災計画について「ここが知りたい」を集めてみました
2025年9月から10月にかけて、北海道電力主催「泊発電所の安全対策等に関する説明会」と北海道主催「泊発電所3号機に係る住民説明会」が開催されます。
説明会に参加するときに参考になる質問集をつくりました。

2025/12/10 道庁東門前スタンディング -知事だけで決めるな! 道議会だけで決めるな! 道民の声を聞け!-
2025年12月10日(水)、道庁東門前でスタンディングを行います。
2025年11月28日の道議会において知事が泊原発3号機の再稼働「容認」と受け取られる答弁を行ったことに抗議し、原子力防災などについての説明を道が行わないまま道民の意見を十分に聞くことなく今定例会中に泊3号機の再稼働についての判断を表明することのないよう求めましょう。
質問集 泊原発の安全と防災計画について「ここが知りたい」を集めてみました
2025年9月から10月にかけて、北海道電力主催「泊発電所の安全対策等に関する説明会」と北海道主催「泊発電所3号機に係る住民説明会」が開催されます。説明会に参加するときに参考になる質問集をつくりました。
寿都町 神恵内村 文献調査報告書 質問集 -「ここがおかしい」を集めてみました-
寿都町・神恵内村文献調査報告書の説明会の日程が2024年11月22日に発表されました。お近くで開かれる報告書の説明会に参加して、道民の疑問と不安を思いきりぶつけましょう。そしてこの「ここがおかしい」が多すぎる、核ゴミの最終処分場選定にむけた調査をきっぱりやめさせましょう。
えっ?「報告書が難しく書かれすぎていて、質問するのが不安」ですって? もしかするとこの「質問集」のなかに、あなたのモヤモヤにぴったりくる「質問」がみつかるかもしれません。
2026/5/5「泊原発を再稼働させるな!! 核ゴミを北海道に持ち込ませるな!! 北海道大行進」開催
2026年5月5日(火・こどもの日)、札幌市において「泊原発を再稼働させるな!! 核ゴミを北海道に持ち込ませるな!! 北海道大行進」を開催します。
2011年に東京電力福島第一原発事故が起きたあと、全国の原発が止まっていき、 2012年の5月5日子どもの日に、最後まで残っていた泊原発3号機が停止すると 全国すべての原発が停止しました。 「これからもずっと止まっていて」という願いをこめて、 それから毎年、このパレードは続いてきました。 昨年12月、北海道知事は泊原発3号機の再稼働に同意しました。 あなたがもし、泊原発の再稼働に疑問をもっているなら、 今すすめられている核のゴミ処分の進め方に疑問をもっているなら どうかこの「北海道大行進」に参加してください。 北海道に暮らす私たちの「NO!」を表現してください。 子どもたちの明日を守るため。
2026/4/11 シンポジウム「北海道の核ごみ文献調査から5年 見えてきた最終処分政策の課題」開催
2026年4月11日(土)、北海道札幌市においてシンポジウム「北海道の核ごみ文献調査から5年 見えてきた最終処分政策の課題」を開催します。
高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の処分場建設に向けた最終ステップとなる文献調査が北海道の寿都町と神恵内村で始まってから5年以上が経ちました。国や事業者の原子力発電環境整備機構(NUMO)は次の概要調査へ進めようとしています。しかし調査プロセスは本当に公正で、科学的に妥当なものだったのでしょうか? 文献調査報告書の説明会では北海道民から多くの疑問や不満の声が寄せられました。 本シンポジウムでは、各分野の専門家と市民が一堂に会し、5年の調査で見えてきた問題や課題を徹底検証します。みなさんとともに最終処分政策を問い直す、対案を考えましょう!
2026/3/14 海渡雄一さん講演会「東電刑事裁判と東電株主代表訴訟から見えてきた日本の原発政策」-福島原発事故から15年、原発と核ゴミを考える3.14集会- 開催(オンライン参加可)
2026年3月14日(土)、北海道札幌市において「~原発を動かさない・核ゴミは持ち込ませない~ 福島原発事故から15年、原発と核ゴミを考える3.14集会」を開催しました。集会の第2部では「東電刑事裁判と東電株主代表訴訟から見えてきた日本の原発政策」と題して海渡雄一さんの講演会が行われました。
2025年9月12日、経済産業省と総合資源エネルギー調査会電力・ガス事業分科会 特定放射性廃棄物小委員会に対し、岡村聡北海道教育大学名誉教授らによる「西南北海道,当丸山溶岩と磯谷溶岩のK-Ar年代と岩石記載:寿都町と神恵内村周辺における第四紀火山の認定について」(地質学雑誌,第131巻,第1号,213-222ページ、2025年)に関し、経産省の審議会である特定放射性廃棄物小委員会および地層処分技術WGにおいて審議することを求める要請書を提出しました。
しかし、未だにこの要請書への回答がありません。
2026年4月3日、経済産業省に対し、要請書への回答が再三の督促にもかかわらず現在まで送付されていないことに対する抗議・要請文を送りました。
2026/3/14 海渡雄一さん講演会「東電刑事裁判と東電株主代表訴訟から見えてきた日本の原発政策」-福島原発事故から15年、原発と核ゴミを考える3.14集会- 開催(オンライン参加可)
2026年3月14日(土)、北海道札幌市において「~原発を動かさない・核ゴミは持ち込ませない~ 福島原発事故から15年、原発と核ゴミを考える3.14集会」を開催しました。集会の第2部では「東電刑事裁判と東電株主代表訴訟から見えてきた日本の原発政策」と題して海渡雄一さんの講演会が行われました。
2026/2/16 原子力規制委に対し、浜岡原発データ不正を受け北電泊3号機の審査見直しを求める要請書を提出
2026年2月16日、原子力規制委員会に対し、中部電力浜岡原発データ不正発覚を受け北海道電力泊3号機新規制基準適合性審査の見直しを求める要請書を提出しました。
2026/2/13 北海道知事に対し、浜岡原発データ不正を受け泊原発再稼働への同意撤回を求める要請書を提出
2026年2月13日、鈴木直道北海道知事に対し、浜岡原発データ不正を受け泊原子力発電所3号機再稼働への同意を撤回することを求める要請書を提出しました。
2025/12/15 北海道知事に対し「泊原子力発電所3号機再稼働同意に対する抗議文」を提出
2025年12月10日、鈴木直道北海道知事は予算特別委員会において自民党会派の道議の質問に答える形で泊3号機の再稼働への正式同意を表明しました。
当会は2025年12月15日、北海道知事に対し「泊原子力発電所3号機再稼働同意に対する抗議文」を提出しました。
2025/12/2 北海道知事に対し泊原発の再稼働「容認」と受け取られる答弁に抗議し、今定例会中に泊3号機の再稼働について判断を表明しなよう求める文書を提出
2025年12月2日、北海道庁において、鈴木直道北海道知事に対し11月28日の道議会において泊原発3号機の再稼働「容認」と受け取られる答弁を行ったことに抗議し、原子力防災などについての説明を道が行わないまま道民の意見を十分に聞くことなく今定例会中に泊3号機の再稼働についての判断を表明することのないよう求める文書を提出しました。
2025/11/27 北海道知事に対し道民の意見を十分聞くことなく泊原発の再稼働に意思表明しないよう求める要請書を提出
2025年11月27日、北海道庁において、鈴木直道北海道知事に対し道民の意見を十分に聞くことなく泊原子力発電所3号機の再稼働について意志表明をすることのないよう求める要請書を提出しました。
同日の午後、道政記者クラブにおいて記者会見を行いました。
2025/11/18 神恵内村、岩内町、共和町の首長に対し泊原発の再稼働に同意しないことを求める要請書を提出
2025年11月18日付で、岩内町長、神恵内村長、共和町長に対し、道民の安全と未来のため、議会の判断を受けて泊原子力発電所3号機の再稼働に同意されることのないよう求める要請書を提出しました。
翌日の11月19日、道政記者クラブにおいて、この要請書と泊村長に対する抗議文についての記者会見を行いました。
2025/11/18 泊村長に対し、泊原発の再稼働に同意したことに抗議し撤回を求める抗議文を提出
2025年11月18日付で、泊村の高橋鉄徳村長に対し、北海道電力泊原子力発電所の再稼働に同意を表明したことに強く抗議し、同意の撤回を求める抗議文を提出しました。
翌日の11月19日、道政記者クラブにおいて、この抗議文と神恵内村、岩内町、共和町の3町村の首長に対する要請文についての記者会見を行いました。
2025年9月12日、経済産業省と総合資源エネルギー調査会電力・ガス事業分科会 特定放射性廃棄物小委員会に対し、岡村聡北海道教育大学名誉教授らによる「西南北海道,当丸山溶岩と磯谷溶岩のK-Ar年代と岩石記載:寿都町と神恵内村周辺における第四紀火山の認定について」(地質学雑誌,第131巻,第1号,213-222ページ、2025年)に関し、経産省の審議会である特定放射性廃棄物小委員会および地層処分技術WGにおいて審議することを求める要請文を提出しました。
2025/9/12 NUMOに対し、寿都町磯谷溶岩に関する学術論文を軽視し質問にまともに答えない「概要調査ありき」の姿勢に対する抗議文を提出
2025年8月8日、北海道庁において、鈴木直道北海道知事宛に海道電力泊原子力発電所3号機の再稼働に同意しないよう要請する文書を提出しました。
同日、要請書を提出後に記者会見を行いました。
質問集 泊原発の安全と防災計画について「ここが知りたい」を集めてみました
2025年9月から10月にかけて、北海道電力主催「泊発電所の安全対策等に関する説明会」と北海道主催「泊発電所3号機に係る住民説明会」が開催されます。説明会に参加するときに参考になる質問集をつくりました。
2025/8/8 北海道知事へ泊原発3号機の再稼働に同意しないことを求める要請書を提出
2025年8月8日、北海道庁において、鈴木直道北海道知事宛に海道電力泊原子力発電所3号機の再稼働に同意しないよう要請する文書を提出しました。
同日、要請書を提出後に記者会見を行いました。
2025/8/6 北海道議会議員各位へ、道が泊原発3号機の再稼働に同意しないよう働きかけを求める手紙を渡す
2025年8月6日に北海道議会の各会派をまわり、北海道議会議員各位に宛てた、北海道が政府の要請に対し泊原子力発電所3号機の再稼働に同意することのないよう働きかけることを求める手紙を渡しました。
2025/8/1 原子力規制委による泊3号機審査書了承に抗議し承認の撤回を求める抗議文を提出
2025年8月1日付で原子力規制委員会に対し、7月30日に原子力規制委員会が審議を十分に尽くすことなく北海道電力泊原発3号機の安全対策が新規制基準に適合しているとする審査書を了承したことに強く抗議し、承認の撤回を求める抗議文を提出しました。
また、8月1日午後に抗議文提出につての記者会見を行いました。
岡村聡北海道教育大学名誉教授らが寿都町の「磯谷溶岩」の火山活動の中心について、分布範囲南側にある火砕丘付近と特定した論文が日本地質学会に受理されたことを受け、2025年6月13日、原子力発電環境整備機構(NUMO)に対し、寿都町の文献調査報告書を修正し、磯谷溶岩の活動中心から半径15㎞以内を概要調査候補地区から除外することを求める要請書を提出しました。
2025年6月25日付のNUMOからの回答を受け、7月5日付でNUMOに対し再要請文を提出し、7月17日付でNUMOから回答がありました。
7月17日付のNUMOからの回答を受け、2025年7月28日付で、学術論文を軽んじるNUMOの不誠実な回答に抗議し、質問に対し個別具体的に回答することを求める文書を提出しました。
また、同日付で経済産業省に対し、NUMOへの指導を求め、また今回のような重大事項に関する議論の進め方についての質問状を送付しました。
2025年7月28日午後、今回の抗議文と質問状の送付についての記者会見を行いました。
2025年8月26日にNUMOから、9月3日に経済産業省から回答がありました。
2025/7/5 NUMOに対し寿都町の磯谷溶岩の活動中心から半径15km以内を概要調査候補地区から除外することを求める再要請文を提出 7/17に回答あり
2025年6月13日付で原子力発電環境整備機構(NUMO)に提出した要請文に対し、2025年6月25日付でNUMOから回答があり、この回答を受けて2025年7月5日付でNUMOに対し再要請文を提出しました。
また、同日付で経済産業省に対し、NUMOに対して岡村聡北海道教育大学名誉教授らによる「磯谷溶岩」についての論文をすみやかに精査し、磯谷溶岩の活動中心から半径15㎞以内を概要調査候補地区から除外するよう指導することを求める要請書を提出しました。
2025年7月17日付でNUMOから回答がありました。
2025/6/13 寿都町の火山活動に関する論文が地質学会に受理されたことを受け、NUMOに対し磯谷溶岩の活動中心から半径15km以内を概要調査候補地区から除外することを求める要請文を提出
岡村聡北海道教育大学名誉教授らが寿都町の「磯谷溶岩」の火山活動の中心について、分布範囲南側にある火砕丘付近と特定した論文が、日本地質学会に2025年5月31日付で受理されました。
このことを受け、2025年6月13日、原子力発電環境整備機構(NUMO)に対し、すみやかに寿都町の文献調査報告書を修正し、磯谷溶岩の活動中心から半径15㎞以内を概要調査候補地区から除外することを要請する文書を提出しました。
2025/4/30 原子力規制委員会の泊原発3号機「審査書案」承認に対する抗議文を提出
2025年4月30日付で、原子力規制委員会に対し、十分な審査を経ることなく北海道電力泊原子力発電所3号機の「審査書案」を承認したことに抗議し、審査のやり直しを求める文書を提出しました。
署名「寿都町・神恵内村で行われている核ゴミ処分場を作るための調査を進めさせないでください」
北海道の条例に基づいて、寿都町・神恵内村で行われている核ゴミ処分場を作るための調査を進めさせないことを北海道知事へ求める署名活動を行ないました。ご協力ありがとうございました。